<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
|Admin|RSS1.0|Atom0.3

categories
selected entries
archives
recent comment
recommend
検索エンジン
<< ファンド売り、止まらず!! | main | 軟調!! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
プライマリー・クレジット金利0.5%利下げ!
米FRBが朝方公定歩合を0.5%引下げると発表し、これを受けて為替市場では対円を除いてドルが下落、株式市場は急伸し、米債券市場は下落しました。また前日とは一転して、商品市場は全般的に上昇し、NY原油、砂糖、コーヒーなどの上昇が目立ちました。


<米為替市場>
米FRBが公定歩合を0.50%引き下げ5.75%にすることを決定。この発表を受けNYダウが一時300ドルを越す上昇を見せながらプラス圏で推移し、クロス円も反発しましたが依然として上値は重く、現在ドル円は114.40、ユーロ円は154.40付近を推移しています。ユーロは対ドルでの上昇が目立ち1.3540まで上昇するも伸び悩み、現在1.3490で推移しています。来週のアジア市場がどのように反応するか注目です。


<NY原油>
米FRBが異例の利下げを発表し、景気減速の回避との見方より堅調に推移しました。NY原油9月限は0.98ドル高71.98ドルで引けました。S&P500は本日1.7%上昇、ダウは1.2%上昇しました。また、ハリケーン・ディーンの接近を受けて、メキシコ湾に位置するヨーロッパ最大の石油会社ロイヤルダッチシェルは油田2基を閉鎖し、従業員を避難させました。ディーンを警戒して市場のボラティリティーが高くなっています。


<NY貴金属>
米FRBが公定歩合を0.50%引き下げたとの発表を受けダウが急伸したことや、対ユーロでドルが売られたことを背景にNY金は急反発となりました。原油高もサポートとなりました。銀やプラチナも連れ高となっています。金12月は8.8ドル高の666.8、銀9月は11.8セント高の1180.0、プラチナ10月は1.6ドル高の1231.6で引けました。今回の株価上昇はサプライズによる一時的な反発との見方もあり、引き続き株式市場の動向を見極める必要がありそうです。


<シカゴ大豆>
前日の急落に対する売られ過ぎ感や、米株式市場の急上昇を受けて堅調に推移。中西部南部とデルタ穀物を取り巻く天候懸念もサポートとなり、大豆11月限は13.25セント高の827.75で引けました。降水確率が下方修正され、投機買いや買い戻しが進み、また商業筋や業者筋の買いもサポートとなりました。


<シカゴコーン>
前日の下げに対する行き過ぎとの見方や、米株式市場の急上昇を受けて、高寄りし、後半にかけては値を伸ばしました。コーン9月限は7.0セント高の328.5で引けました。週末の米中西部は、降雨見通しが出ており、前半は上値を重くし、前日の取組が減少したことが弱気との見方もあります。


<NYコーヒー>
米公定歩合が異例の0.5%引下げを発表し、これを受けて商品市場全般が上昇、コーヒーも115セント台に回復する動きとなりました。コーヒー9月限は4.25セント高の115.55で引けました。為替市場でのドル安が進んだこともサポートとなりました。
| 海外市況 | 12:56 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 12:56 | - | - |
Comment
Submit Comment