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    <title>穀物情報　&amp;lt;穀物・貴金属・石油・外為の情報サイト&amp;gt;</title>
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    <description>商品先物取引を中心に、穀物情報・貴金属情報・石油情報・外為情報を国内外の価格、市況をもとにファンドや仕手筋の手口も公開</description>
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    <title>大豆3月限は20.5セント安の959.5</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス&amp;nbsp;&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は軟調なダウ、原油安などの影響より総じて軟調に推移し、中頃にかけては一段安となりました。大豆3月限は20.5セント安の959.5で引けました。アルゼンチンでの高温が緩和され、降雨見通しが出ていることが圧迫要因...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>&nbsp;&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は軟調なダウ、原油安などの影響より総じて軟調に推移し、中頃にかけては一段安となりました。大豆3月限は20.5セント安の959.5で引けました。アルゼンチンでの高温が緩和され、降雨見通しが出ていることが圧迫要因となりました。週間輸出検証は3354万Buと予想通りでした。<BR><BR>コーンはアルゼンチンでの降雨が原因となり、終日軟調に推移しました。コーン3月限は8.5セント安の370.5セントで引けました。週間輸出検証は2500万トンBuと事前予想を下回りました。中国は以前発表した3000万トンもの入札を計画通り進める見通しです。<BR><BR>小麦はコーン、大豆に付随して一時下押すも、米南部での乾燥気候のサポートとなり、後半にかけては下げ渋りました。小麦3月限は4.25セント安の563.75で引けました。週間輸出検証は1195万Bu。天候、価格動向などの影響より世界的に減産傾向にあるようです。 <BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>米景気後退による需要減退見通しから、軟調に推移しました。一方、依然として続く米鉄鋼労働組合によるストライキの可能性も圧迫要因となりました。原油3月限は1.60ドル安の40.08で引けました。また今週の在庫レポートでの増加見通しも上値を重くしています。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>先週にかけての投機買いが行き過ぎとの見方より、NY金は急反落となるなど、総じて軟調に推移しました。金4月は21.2ドル安の907.2、銀3月は15.0セント安の1241.5、プラチナ4月は12.2ドル安の979.1で引けました。金は今年に入って5％以上も上昇しているだけに、調整的な売りも出ている模様です。<BR>
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    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-03T08:13:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=586">
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    <title>大豆は戻り売りとなり、陰線引けする限月が目立つ</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス&amp;nbsp;
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、軒並み安です。夜間取引が前週末の反発幅を上回る反落相場となったことを映しました。前場は、為替が円安に振れ、下げ幅を縮小する展開となったものの、後場は逆に円高となったことから戻り売りとなり、陰...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>&nbsp;
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、軒並み安です。夜間取引が前週末の反発幅を上回る反落相場となったことを映しました。前場は、為替が円安に振れ、下げ幅を縮小する展開となったものの、後場は逆に円高となったことから戻り売りとなり、陰線引けする限月が目立ちました。前営業日比は、一般大豆が９６０〜２１０円安、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は５７０〜１８０円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは軒並み下落です。安寄りし、夜間取引の下落や場中の円のじり高を受け、反発することなく引けました。先限は１万６８１０円まで下げた後、１万６９６０円まで戻したが、１万７０００円台を回復することなく引けました。大引けの前営業日比は、３２０〜１５０円安です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時現在のドル／円は、前週末ＮＹ市場の午後５時時点からドル安が進み８９円前半で取引されています。ユーロ加盟諸国の財政リスク拡大で格下げがさらに続くとの見通しが台頭したことや、欧州中央銀行（ＥＣＢ）が５日の理事会で０．２５％の利下げを実施するとの見方が急速に広がったことでユーロが下落しました。ユーロ／ドルは一時１．２７０６ドルと昨年１２月８日以来２カ月ぶり安値を更新し、ユーロ／円も一時１１３．５０円ときょうの高値から１円以上下げ、１週間ぶり安値をつけました。<BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は総じて上伸です。前場では、円安に振れたことや、ＮＹ原油が夜間取引で堅調な動きを見せたことから、原油・製品ともに買い優勢で推移しました。後場に入ると、ユーロドルがドル高に振れたことなどから、夜間取引が軟化して、上げ幅を削りました。ガソリンは需要期入りが意識されて当限が上伸しましたが、灯油は当限が需要期のピークを過ぎる限月であることから、上値は重かったようです。また、逆ザヤ縮小を期待して期近売り／期先買いなども入ったようです。後場の終盤ではユーロ安などを受けてガソリンがマイナスサイドに転じる場面も見られましたが、引けにかけては買い戻されてプラスサイドを回復しました。原油や灯油も売り一巡後は引けにかけて値を戻しました。ＮＹ原油３月限は午後に入り、ユーロ・ドルがドル高に振れたことなどから一時４１ドルを割り込みました。前営業日比は、ガソリンが３１０〜６９０円高、灯油が８３０円安〜８００円高、原油が２０円安〜２６０円高です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金・銀は小幅まちまちです。金は、前週末のＮＹ高を引き継いで軒並み続伸して寄り付き、先限ベースで昨年１０月以来の高値を付けました。ただその後は、ドル建て現物相場の下落に追随して軟化しました。終盤はドル建て現物が値を戻したものの、円高進行が圧迫要因となりました。銀もＮＹ高を背景に総じて続伸しました。前営業日比は、金が１４円安〜５円高、金ミニが１４円安〜５円高、銀が１．０円安〜７．９円高です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は、まちまちです。白金はＮＹ高を引き継いで買い優勢で始まりました。ただ序盤の買いが一巡すると、金の上げ一服に上値を抑えられました。後場ではドル建て現物相場の下落や円高進行から上値重く推移しましたが、大引けにかけてドル建て現物相場の引き締まりから値を戻しました。パラジウムはＮＹ高を受けて小幅高となりました。前営業日比は、白金が９円安〜２２円高、白金ミニが９円安〜２２円高、パラジウムが４〜９円高です。 </DIV><!-- 記事フッター部分 -->
]]></content:encoded>
    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-02T19:11:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=585">
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    <title>コーンはまちまちに推移</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は前半はまちまちながらも、中盤以降は堅調に推移しました。今週末の南米では降雨見通しが出ているものの、予想ほどの雨量ではなさそうと伝えられたことがサポートとなりました。大豆3月限は9.5セント高の980.0で引けまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は前半はまちまちながらも、中盤以降は堅調に推移しました。今週末の南米では降雨見通しが出ているものの、予想ほどの雨量ではなさそうと伝えられたことがサポートとなりました。大豆3月限は9.5セント高の980.0で引けました。旧正月明け後の中国の動向にも期待があるようです。<BR><BR>コーンは前日のレンジ内の動きとなり、まちまちに推移。コーン3月限は2.75セント安の379.0セントで引けました。アルゼンチンでは、週末から来週頭にかけて降雨予報がでています。日本から21万トンの入札がありました。昨年11月のエタノール生産量は2000万バレルでした。<BR><BR>小麦は前半は一時堅調な動きとなるも、為替市場でのドル高/ユーロ安の影響より軟調に推移し、小麦3月限は10.0セント安の568.0で引けました。エジプトが18万トンの入札を行い、内訳は6万トンが米国、12万トンが仏産でした。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>米GDPが-3.8％と予想ほど悪くなかったことから、底堅い動きとなりました。原油3月限は0.24ドル高の41.68ドルで引けました。米大手製油所でのストの可能性があり、ガソリンの上昇が目立ちましたが、ストライクが起きれば精製の操業が止まるため、原油にとっては圧迫要因となります。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>欧米各国の中央銀行が大量の通貨発行を行い、貨幣価値の減少見通しより金買い人気は根強く、総じて上昇。金4月は21.9ドル高の928.4、銀3月は42.0セント高の1256.5、プラチナ4月は16.4ドル高の991.3で引けました。ソロス氏によるユーロ危機の発言よりユーロ安となるも、本日はドル高の影響は無視された形です。　&nbsp;&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-31T13:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>大豆3月限は6.5セント高の982.5</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は前日の下落に追随して安寄りとなるも、その後は調整の動きが進み、反発。大豆3月限は6.5セント高の982.5で引けました。アルゼンチンでこれまで観測された降雨は一部の地域に限られていますが、来週は広範囲でのまとま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は前日の下落に追随して安寄りとなるも、その後は調整の動きが進み、反発。大豆3月限は6.5セント高の982.5で引けました。アルゼンチンでこれまで観測された降雨は一部の地域に限られていますが、来週は広範囲でのまとまった雨の見通しが出ています。一方消費国からの引合いは乏しく、需要、供給ともに低下傾向にあります。<BR><BR>コーンは安寄りに始まるも、追随が売り乏しく、その後は堅調に推移しました。コーン3月限は7.0セント高の384.5セントで引けました。韓国による33万トンの入札の見通しがサポートとなりました。<BR><BR>小麦はアメリカ南部での乾燥気候、アルゼンチンでの干ばつによる輸出登録停止を受けて、米小麦３月限は大幅続伸、10.5セント高の595.25セントで引けました。アルゼンチンの輸出登録停止は公式に確認されていないものの、ブラジルは今年の予想される小麦700万トンの輸入をカナダ、アメリカから購入するだろうとの見方も出ています。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>米原油在庫が予想を上回り、一時軟調に推移するも、ガソリン、留出油在庫は減少したことが好感され、製品市場主導で堅調な動きとなりました。原油3月限は0.58ドル高の42.16ドルで引けました。OPECは市場における投機のみを目的とした活動に制限をかけるよう、繰り返し呼びかけています。 <BR><BR><BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>前日に続いて最近のラリーに対する調整より金は軟調に推移しました。金4月は11.4ドル安の890.0、銀3月は21.2セント安の1196.3、一方プラチナ4月は4.7ドル高の962.9で引けました。金は短期的に買われ過ぎとの見方より、900ドル台では利益確定売りも出た模様です。<BR>　　　<BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-29T08:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=583">
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    <title>国内穀物市場は総じて反落</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、総じて反落です。シカゴ大豆が急反落して再び１０ドルを大きく割り込んだことが嫌気され、一般大豆の期近２月限を除いて急反落して寄り付きました。しかし、その後は夜間取引安、円安一服にもかかわらず下げ幅を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、総じて反落です。シカゴ大豆が急反落して再び１０ドルを大きく割り込んだことが嫌気され、一般大豆の期近２月限を除いて急反落して寄り付きました。しかし、その後は夜間取引安、円安一服にもかかわらず下げ幅を縮小する展開となり、後場は夜間取引の戻りを好感してさらに値を戻しました。前日比は、一般大豆が２月限の３０円高を除いて７４０〜１４０円安、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は１３３０〜６１０円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは急反落です。為替が１ドル＝８９円台前半で小動きとなるなか、２７日のシカゴが、他商品安もありアルゼンチンの降雨予報などで急反落したことで、大きく崩れて始まりました。その後も前場は総じて下げ幅を拡大したが、後場に入ると、シカゴの夜間取引が反発したことで、やや下げ幅を縮小しました。大引けの前日比は、７１０〜４２０円安です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から小幅高の８９円前半で取引されています。午前の取引では、きょう設定の外貨建て投信に絡む円売り／外貨買い見通しなどを手掛かりに円が全般に弱含みとなったものの、午後から夕方にかけては、そうした期待感も一巡。値動きは鈍りました。 <BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は急反落です。ＮＹ原油が経済指標の悪化により一段の需要減少が懸念されることから大幅続落となった上、ドル・円相場が円高に振れたこともあり、売りが先行しました。その後、ガソリンと原油はおおむねもみ合いで推移し灯油は３月限に岡地から申告受渡の受け希望が出されたことなどから、安値から急速に切り返しました。ＮＹ原油３月限は、午前中から４２ドル台に反発し、午後もおおむね４２ドル台前半でしっかりです。前日の下げに対する自律修整高です。前日比は、ガソリンが１６３０〜９５０円安、灯油が１１９０〜５０円安、原油が２０００〜４００円安です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金・銀は反落です。金はＮＹ安と円高を受けて軒並み２６００円台を割り込んで始まると、前場は場中の円ジリ高に圧迫されて下げ幅を拡大しました。後場には、ドル建て現物が９００ドル台から一時８９２ドル台まで急落したことで下げ幅を拡大し、午後４時半前に先限は２６５５円の安値を付けました。そのあとドル建て現物が８９７ドル台まで戻したことで、大引けにかけては下げ幅を縮小しました。銀は、期先２本を除いて閑散となるなか、金の下落に追随して総じて反落しました。前日比は、金が３８〜２５円安、金ミニが３８〜２５円安、銀が５．７円安〜１．８円高です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は反落です。白金はＮＹ市場でユーロの上げ一服や金反落を受けて売り優勢となった流れを引き継ぎ、軟調に始まりました。その後は円高などに圧迫されて下げ幅を拡大したが、売り一巡後は今夜の米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）などを控えてもみ合いとなりました。後場後半から大引けにかけては、ドル建て現物の反発に追随して、下げ幅を縮小しました。パラジウムもＮＹ安や円高を受けて反落しました。前日比は、白金が７３〜２５円安、白金ミニが７３〜２５円安、パラジウムが１６円安〜変わらずです。<BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-28T22:24:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=582">
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    <title>大豆3月限は前日比変わらずの1009.0</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は為替市場でのドル安、朝方の原油高を受けて軒並み高で始まるも、その後はブラジルの降雨見通しなどより一時は10ドルを割込む動きとなりました。大豆3月限は前日比変わらずの1009.0で引けました。週間輸出検証は3739万...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は為替市場でのドル安、朝方の原油高を受けて軒並み高で始まるも、その後はブラジルの降雨見通しなどより一時は10ドルを割込む動きとなりました。大豆3月限は前日比変わらずの1009.0で引けました。週間輸出検証は3739万Buと予想範囲内でした。<BR><BR>コーンは高寄り後も堅調に推移し、一時6ドルの大台を抜け611まで上昇するも、その後はNY原油安などから上値重い展開となりました。小麦3月限は9.75セント高の592.50で引けました。アメリカ中西部から中部にかけての乾燥気候が懸念されています。アルゼンチンが輸出を停止するのではとの懸念もサポート視されました。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>中古住宅販売の予想外に好調だったことから前半は堅調な動きでしたが、後半は軟調な動きとなりました。原油３月限は0.74ドル安の45.73ドルで引けました。OPECによる減産は未だ価格に十分に織り込まれていないとの見方があり、この効果が表れるのは未だ先との意見もあります。<BR><BR>　 <BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>ドル安や政府支出増大によるインフレ見通しなどを背景にNY金は900ドルの大台を探る動きとなりました。金4月は13.0ドル高の910.7、銀3月は17.0セント高の1211.0、プラチナ4月は15.9ドル高の973.9で引けました。また排ガス規制により触媒として使用されるプラチナへの需要増の思惑よりプラチナ高/パラジウム安となりました。　 <BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-27T08:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kokumotu</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=581">
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    <title>一般大豆の期近２月限を除いて一時は軒並み反発</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、総じて反発です。前場までは夜間取引の乱高下に振り回されまちまちとなりました。しかし、後場は円相場が寄り付き前の高値から１ドル＝８９円前半へ１円強も円安に振れたことから、一般大豆の期近２月限を除いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A><BR></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、総じて反発です。前場までは夜間取引の乱高下に振り回されまちまちとなりました。しかし、後場は円相場が寄り付き前の高値から１ドル＝８９円前半へ１円強も円安に振れたことから、一般大豆の期近２月限を除いて一時は軒並み反発しました。しかし、大引け間際に円が再び８８円台に上昇したことから、Ｎｏｎ大豆は先限など２限月が前日比変わらずとなるなど上値を削って引けました。前営業日比は、一般大豆が２月限の２１０円安を除いて２６０〜４５０円高、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は変わらず〜１８０高です。<BR><BR>東京トウモロコシは反発です。為替が朝方１ドル＝８８円台半ばまで小幅に円高に振れたものの、２３日のシカゴが反発して、週明けの夜間取引でさらに上伸して始まったことで、堅調に寄り付きました。そのあと夜間取引が反落したことで、前場２節では軒並みマイナスサイドに振れました。しかし、円安などもあり再びプラスサイドを回復して、後場は比較的小幅なもみ合いで推移しました。大引けの前営業日比は、３０〜２２０円高です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時のドル／円は、前週末ＮＹ市場の午後５時時点とほぼ変わらずの８８円半ばで取引されています。この日は旧正月などでアジアの多くの国が休場となったことで、東京市場は国内勢の円売りが普段以上に目立ちました。ドル／円は一時、朝方の安値から１円を超える上昇となりました。しかしそうした買いが一巡した夕方の取引では、ドルが８８円後半へ反落しユーロも１１４円後半へ下落するなど伸び悩みました。<BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は急反発です。ＮＹ原油がヒーティングオイルの急騰や、石油輸出国機構（ＯＰＥＣ）の減産順守などを受けて大幅高となったことから、原油・製品ともにおおむね買いが先行しました。後場に入ると円相場の強含みもあり値を削りました。灯油は期先が需要期のピークを過ぎる限月であることや、期近と期先の逆ザヤが大きく開きすぎていたこともあり、３、４月限が一時値を崩しました。しかし引けにかけて４月限はプラスサイドを回復し、３月限も戻り歩調となりました。ドル・円が一時１ドル＝８８円台半ばをうかがう動きとなりましたが、原油、製品とも地合いが緩むことはありませんでした。新甫２００９年８月限は、ガソリンが３万６０５０円、灯油が３万５１００円でそれぞれ発会しました。ガソリンは発会値より３０円安、灯油は同４５０円安で引けました。ＮＹ原油３月限は午後３時ころまで、４５ドル台半ば〜後半でのもみ合いが続きました。欧州時間の取引が始まった後も４５ドル台での取引となり、マイナスサイドから抜け出せませんでした。前営業日比は、ガソリンが１６６０〜１９６０円高、灯油が４６０円安〜１１８０円高、原油が４７０〜１８２０円高です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金・銀は急反発です。金は、前週末のＮＹ急伸を引き継いで急反発で始まると、その後はドル建て現物相場の軟調も円安に支援されて全限月が上値を伸ばし、軒並み３ケタ高となりました。銀もＮＹ急騰を引き継いで軒並み２ケタ反発となりました。東京先限ベースでは、金・銀ともに３週間ぶりの高値を付けました。とくに後場後半には、午後５時以降ユーロ・ドルがレンジ内で大きく戻したこともあり、ドル建ての現物価格が急伸して、東京も後場前半につけた高値を更新して一段高となりました。大引けはほぼこの日の高値圏となりました。前営業日比は、金が１０８〜１４０円高、金ミニは１０８〜１４０円高、銀が１４．７〜１８．１円です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は反発です。とくに白金は３ケタの大幅高となりました。白金はＮＹ市場でユーロの下げ一服や金急伸を受けて上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まり、その後は戻りを売られる場面も見られましたが、円相場が１ドル＝８８円台前半から８９円台に下落したことに支援されて上値を伸ばし、後場前半で一段高となりました。円安が一服すると、上げ幅を縮小しましたが、後場後半にはユーロ・ドルの上伸を背景にしてドル建て現物価格が上伸したことで、大引けにかけて再び上げ幅を拡大する展開となりました。パラジウムもＮＹ高や円安を受けて買い優勢で推移しました。前営業日比は、白金が１１３〜１４４円高、パラジウムが１４〜３２円高です。<BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T21:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>大豆は引けにかけてマイナスに転じる</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆はアルゼンチンでの乾燥懸念がサポートとなり、堅調に推移し、中頃にかけては一段高となるも、引けにかけては軟化し、マイナスに転じました。大豆3月限は3.0セント安の1009.0で引けました。週間輸出成約は132.4万トンの...</description>
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<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆はアルゼンチンでの乾燥懸念がサポートとなり、堅調に推移し、中頃にかけては一段高となるも、引けにかけては軟化し、マイナスに転じました。大豆3月限は3.0セント安の1009.0で引けました。週間輸出成約は132.4万トンの好調でしたが、為替市場でのドル高や週末前のポジション調整が上値を重くしたようです。<BR><BR>コーンは予想を上回る輸出成約にサポートされ上伸するも、4ドル付近では抵抗にぶつかり、引けにかけては軟化しました。コーン3月限は3.0セント高の390.5セントで引けました。週間輸出成約は109万Buでした。ミシシッピ川北部に広がる氷結により物流が滞っていることが懸念されています。<BR><BR>小麦はファンドやローカル、コミッションハウスの買いにより取引開始から大幅急伸、しかし6ドルの大台には届かず、後半にかけては伸び悩みました。小麦3月限は16.0セント高の582.75セントで引けました。ナイジェリアへの35万トンの成約キャンセルが伝えられるも、あまり材料視されず、アメリカ中西部から中央部での寒波見通しが出ているものの、さほど懸念されていないようです。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>ドル高、株安などより朝方は一時軟調だったものの、OPECによる減産が予定通り行われており、供給減少の効果がまもなく出てくるとの思惑より堅調に推移。原油3月限は2.80ドル高の46.47ドルで引けました。米債券市場の下落が続いており、資金が金や他の商品にシフトしているとの指摘もあります。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>欧州での株安より金は質への逃避買いにテクニカル要因も加わり総じて急上昇となました。金2月は37.0ドル高の895.8、銀3月は57.5セント高の1194.0、プラチナ4月は23.1ドル高の958.0で引けました。金は900ドル付近では抵抗にぶつかっており、目先これを上抜けるかどうか、注目されるところです。 <BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-24T14:04:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=579">
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    <title>一般大豆の期近２月限が連日のストップ安</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、軒並み大幅続落です。総じて安寄り後、夜間取引が前場に続落したことで下げ幅を拡大しました。後場は、夜間取引が下げ幅を縮小する展開となりましたが、シカゴの横ばいが続く中、きょうで４日続落となるため一層...</description>
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<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、軒並み大幅続落です。総じて安寄り後、夜間取引が前場に続落したことで下げ幅を拡大しました。後場は、夜間取引が下げ幅を縮小する展開となりましたが、シカゴの横ばいが続く中、きょうで４日続落となるため一層のサヤ剥げ懸念が高まり、一般大豆の期近２月限が連日のストップ安に張り付くなど一段と下落しました。前日比は、一般大豆が１８００〜９１０円安、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は１６６０〜１０００円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは続落です。為替が朝方１ドル＝８９円水準まで円高に振れたうえ、２２日のシカゴが反落したものの、前日の夜間取引安である程度織り込んでいたことで、寄り付きは比較的下値が堅かったようですが、そのあとシカゴの夜間取引が軟調に推移したことや、１ドル＝８８円台半ばまで円高が進展したことで、下げ幅を拡大する展開となりました。相対的に期近３月限の下げ幅が抑制されました。大引けの前日比は、４４０〜１９０円安です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から下落し、８８円前半で取引されています。夕方にかけての取引で一段のクロス円売りが進み、１１４円後半から１１２．５２円まで大きく下落しました。午後終盤にアジア系ファンドの買いによっていったん下げ止まったものの、再び下落トレンドが加速しユーロ／ドルは１．２９ドル後半から１．２８０７ドルまで１７０ポイント近く下げ、昨年１２月９日以来の安値を更新しました。ドイツ系金融機関をめぐるうわさなどを手掛かりに、海外ファンド筋がユーロ売りを対ドル、対円、対英ポンドなどで活発化しました。<BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は総じて反落です。２２日のＮＹ原油が前日の大引け時点の夜間取引と比較して下落したことで、原油・製品ともに売りが先行しました。後場に入ると、灯油は３月限を中心に値を崩しましたが、ガソリンや原油はもみ合いとなりました。ただ、後場後半になると、ＮＹ原油の夜間取引が下げ幅を拡大したことや、為替が１ドル＝８８円台前半まで円高に振れたことで、下げ幅を拡大する展開となりました。相対的に灯油の下げ幅が大きくなり、軒並み４ケタ安となりました。納会を迎えた２００９年２月限は、ガソリンが前日比変わらずの３万４６７０円、灯油は同６０円高の４万８５６０円といずれも平穏納会となりました。受渡枚数はガソリンが８９２枚、灯油は１８８６枚です。納会した当限を除く前日比は、ガソリンが１０５０〜４４０円安、灯油が１９５０〜１０２０円安、原油が７５０〜２５０円安です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金が軒並み下落し、銀は小幅まちまちです。金は、ＮＹ高となりましたがドル建て現物相場の下落などに圧迫されて前場は軟調推移となりました。後場は、１ドル＝８８円台半ばまでから前半へと円高に振れたこと、ドル建て現物相場の軟化から下げ幅を拡大し、先限は２４２６円まで下落しました。銀は、先限を除いて玉次第の動きとなり、小幅まちまちとなりました。前日比は、金が２８〜４円安、金ミニが２８〜４円安、銀が２．２円安〜０．１円高です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は、総じて下落です。白金はＮＹ高となりましたが、まちまちで始まったのち、株安による需要減少懸念などを受けて軒並みマイナスサイドに転じました。後場に入ると、一時値を戻す場面も見られたが、円高を受けて軟調となりました。終盤には円続伸、現物相場の軟化から一段安となり、先限は２６００円まで下落しました。パラジウムは他の貴金属の軟調につられて総じて下落しました。前日比は、白金が８３〜４３円安、パラジウムが２３円安〜２円高です。 </DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-23T22:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kokumotu</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=578">
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    <title>コーン3月限は2.75セント安の387.5セント</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆はNY原油が一時大きく下押したことから、大豆も下押されるも、後半にかけては戻しました。大豆3月限は8.5セント安の1012.0で引けました。アルゼンチンでは週末に降雨見通しが出ており、かなりまとまった雨量が予想され...</description>
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<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆はNY原油が一時大きく下押したことから、大豆も下押されるも、後半にかけては戻しました。大豆3月限は8.5セント安の1012.0で引けました。アルゼンチンでは週末に降雨見通しが出ており、かなりまとまった雨量が予想されています。エジプトは1万トンの大豆オイルを入札しました。<BR><BR>コーンは夜間取引では堅調だったものの、NYダウ安や朝方の原油の下落に伴い軟調な動きとなり、引けにかけては下げ幅を縮めました。韓国による入札が期待されています。コーン3月限は2.75セント安の387.5セントで引けました。アルゼンチンとブラジルでの週末の降雨予報が圧迫要因となりました。<BR><BR>小麦は景気後退の懸念もあり、取引開始から下押すも、560セント付近ではサポートされ、下げ幅は限られました。小麦3月限は5.0セント安の566.75セントで引けました。米冬小麦生産地での一部では乾燥気候が続いており、悪影響が懸念されています。 <BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>原油在庫が610万バレル増と伝えられ、一時は40ドル割れを意識した動きとなるも、後半にかけては43ドル台まで回復する動きとなりました。原油3月限は0.12ドル高の43.67ドルで引けました。ガソリン、留出油ともに在庫は増えており、米石油消費量の低迷は続いています。<BR><BR>　 <BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>欧米での株式市場の下落を受けて、質への逃避買いにより総じて堅調に推移。金2月は8.7ドル高の858.8、銀3月は4.0セント高の1136.5、プラチナ4月は7.3ドル高の934.9で引けました。米住宅着工高が50年来の低水準、失業保険申請件数は26年来の高水準となり、短期間での景気回復は難しいとの見方が大勢のようです。<BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-23T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=577">
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    <title>トウモロコシは期近３月限を除き小幅安</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、期近主導で続落です。２１日のシカゴ大豆が急反発して２０日の下落分を取り返し１０ドルを回復したことから、総じて反発して寄り付きました。しかし、続伸して始まった夜間取引が反落圏に沈んだことから期近主導...</description>
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<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、期近主導で続落です。２１日のシカゴ大豆が急反発して２０日の下落分を取り返し１０ドルを回復したことから、総じて反発して寄り付きました。しかし、続伸して始まった夜間取引が反落圏に沈んだことから期近主導で軒並み安で前引けしました。後場は、夜間取引が小反落圏で下げ止ったことや、円がジリ安となったため期中以降で下げ幅を大きく縮小する限月も目立ったが、期近２月限の急落を警戒してプラスサイドを回復することはありませんでした。前日比は、一般大豆が１８００〜２６０円安、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は１２３０〜１０円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは総じて小幅続落です。為替が１ドル＝８９円台前半まで円高に振れたものの、２１日のシカゴが反発して、この日の夜間取引も堅調に始まったことでプラスサイドで寄り付きました。しかし、そのあと夜間取引が反落したことで上げ幅を削り、期近３月限を除き小幅安で引けました。大引けの前日比は、９０円安〜５０円高です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から小幅安の８９円前半で取引されています。前日海外市場でつけた１３年半ぶり安値８７．１０円から切り返した後、午後の取引ではもみあいました。夕方にかけての取引で、本邦機関投資家によるユーロ／円の買いが出たと指摘されています。ドル／円もそれに反応し、８９円―８９．４０円のレンジ内で上下しています。足元では欧州通貨が売られやすい地合いが続いており、邦銀関係者は「目先１１０円割れもありうる」との見方を示しているようです。 <BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は急反発です。ドル・円相場が円高に振れたものの、ＮＹ原油が株高などを背景に急反発したことを受けて、原油・製品ともに買い優勢で推移しました。ガソリン・灯油の当限は納会を明日に控えて玉整理の動きから商いが膨らみました。終盤は、引けにかけての夜間取引の上昇にもかかわらず灯油と原油が方向感なく推移する一方、ガソリンの先限が３万５０００円の節目を回復してきょうの高値を付けるなど、堅調推移となりました。ＮＹ原油３月限は午後３時半以降、４３ドル台半ばでもみ合ったあと、４４ドル目前まで上昇しました。前日比は、ガソリンが８８０〜１１８０円高、灯油が５７０〜１５００円高、原油が３６０〜８４０円高です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属 市場&gt;<BR>金がまちまち、銀は続伸です。金は、ＮＹ安や円高を背景に総じて反落して寄り付くと、前場は荒い値動きとなった円相場に追随した動きとなり、売り一巡後に急速に戻しました。後場は小動きながらも期先を中心にプラスサイドで底堅い動きとなりました。銀はＮＹ高を引き継いで小幅続伸しました。前日比は、金と金ミニが７円安〜７円高、銀が０．４〜２．８円高です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は白金が続落し、パラジウムはまちまちです。白金はＮＹ安を受けて売り優勢で始まったのち、円高一服やユーロ高をきっかけに買い戻されて地合いを引き締め、期先限月がプラスサイドに転じました。後場に入ると、戻りを売られて上値の重い展開となり、軟調に引けました。パラジウムはドル建て現物相場の上昇と円高を受けてまちまちとなりました。前日比は、白金と白金ミニが３６〜１０円安、パラジウムが１３円安〜８円高です。<BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-22T22:13:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=576">
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    <title>シカゴコーンは堅調に推移</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は前日の大幅下落への追随乏しく、ファンド買いやNY原油高などにサポートされて急反発となりました。大豆3月限は28.5セント高の1020.5で引けました。アルゼンチンでは来週再び高温乾燥見通しが出ていることや、急激なド...</description>
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<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は前日の大幅下落への追随乏しく、ファンド買いやNY原油高などにサポートされて急反発となりました。大豆3月限は28.5セント高の1020.5で引けました。アルゼンチンでは来週再び高温乾燥見通しが出ていることや、急激なドル高が切り返したこともはやされました。来週は中国の旧正月により市場参加者は限られるとの見方です。<BR><BR>コーンは安寄りで始まるも、ファンド等による買いにサポートされて堅調に推移しました。コーン3月限は6.75セント高の390.25セントで引けました。今週の輸出検証は2600万Buでした。アルゼンチンでは、日曜日に降雨予報があるものの、その後、乾燥気候が続く見通しです。<BR><BR>小麦はエジプトが17.8万トンの小麦を入札し、そのうち6万トンが米国産だったことから、寄付きより値を伸ばし、堅調に推移。小麦3月限は21.75セント高の571.75で引けました。週間輸出検証は690万Buと予想を大きく下回りました。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>NYダウの反発より新オバマ政権への期待などから、商品市場全般が堅調な動きとなり、NY原油も上昇しました。原油3月限は2.71ドル高の43.55ドルで引けました。明日の在庫レポートでは原油は150万バレル増との見通しです。供給だぶつきの解消にはまだ時間がかかるとの見方もあります。<BR><BR>　<BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>最近の質への逃避買いも一服し、最近のドル高の影響より総じてまちまちに推移。金2月は5.1ドル安の850.1、一方銀3月は15.0セント高の1132.5、プラチナ4月は21.7ドル安の927.6で引けました。金は今月に入り800ドル後半から前半と大きく動いているものの、投資人気は根強く、下値は限られています。 <BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-22T08:33:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kokumotu.jugem.jp/?eid=575">
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    <title>大豆は総じて陽線引け</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、軒並み安です。２０日のシカゴ大豆が夜間取引よりも下げ幅を拡大し、中心限月の期近３月限が１０ドル割れとなったことや、為替も一段と円高に振れたことから、軒並み大幅続落して寄り付きました。その後は、円が...</description>
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<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、軒並み安です。２０日のシカゴ大豆が夜間取引よりも下げ幅を拡大し、中心限月の期近３月限が１０ドル割れとなったことや、為替も一段と円高に振れたことから、軒並み大幅続落して寄り付きました。その後は、円が前場にジリ安推移となったことや、夜間取引が反発して堅調に推移したことからしっかり歩調で推移し、総じて陽線引けしました。前日比は、一般大豆が５００〜１１０円安、Ｎｏｎ−ＧＭＯ大豆は１２８０〜２００円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは続落です。２０日のシカゴが下落して、急伸した前日の夜間取引と比較すると大幅安となったうえ、為替が１ドル＝８９円台後半まで円高に振れたことに圧迫されました。ただ、軟調寄り後は比較的小幅なもみ合いで推移しました。大引けの前日比は、５４０〜４００円安です。<BR><BR>　　　　　　　　　<BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時過ぎのドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点とほぼ変わらず、８９円後半で取引されています。欧米金融株の下落や金融機関の格下げで、避難通貨としての円が見直されているが、きょう期日を迎えるオプションの存在も手伝って、９０円付近で取引が収れんしました。ユーロと英ポンドは、２０日に１４年ぶりの低水準を更新したＤＪＳＴＯＸＸ欧州銀行株指数がきょうも軟調に推移していることなどを背景に一段安となっているようです。<BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は大幅安です。ＮＹ原油は前日の大引け時点から上昇したものの、円高が圧迫材料となり、強弱材料が交錯する中を売り優勢で推移しました。終盤に入ると、ユーロ安を受けて夜間取引が値を崩したほか、円高も重なったことから、原油・製品ともに下値を探りました。ただ原油・灯油が引けにかけて下げ一服となる反面、ガソリンは低調な出荷などが一因となり、戻りは限定的となりました。ＮＹ原油３月限は４１ドル台で推移していたが、午後３時半以降にはユーロ安を受けて４０ドル台前半まで値を崩しました。ただ、売り一巡後は４０ドル台半ばまで急速に戻しています。前日比は、ガソリンが２１１０〜１０９０円安、灯油が１４７０〜７０円安、原油が６００〜２５０円安です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金・銀は反発です。金はＮＹ高を引き継いで軒並み反発して寄り付くと、序盤はドル建て現物相場の下落に圧迫されて上げ幅を削りました。序盤の売りが一巡すると急速に戻り歩調となり、後場はおおむね寄り値を挟んで方向感なく推移しました。ただ欧州時間に入ると、ユーロ反落に圧迫されて朝方の安値を試しました。銀は、金上昇などに支援されて反発しました。前日比は、金と金ミニが３１〜４９円高、銀が０．１〜４．２円高です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は白金が続落し、パラジウムは反発です。白金はＮＹ安や円高を受けて売り優勢で始まりました。その後はユーロ安一服が下支え要因となりましたが、株安から需要減少も警戒され、もみ合いとなりました。欧州時間に入ると、ユーロ反落に圧迫されて序盤の安値を割り込み、一段安となりました。パラジウムはＮＹ安となりましたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて総じて反発しました。前日比は、白金と白金ミニが８０〜２５円安、パラジウムが１２円安〜２２円高です。 <BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-21T21:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kokumotu</dc:creator>
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    <title>大豆3月限は28.0セント安の992.0</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス&amp;lt;シカゴ穀物市場&amp;gt;大豆は寄付き直後は一時堅調だったものの、金融不安の再燃による急激なドル高、NY原油安などより後半にかけては大きく下押されました。大豆3月限は28.0セント安の992.0で引けました。アルゼンチンでは少量ながらも降雨が観測...</description>
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<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>&lt;シカゴ穀物市場&gt;<BR>大豆は寄付き直後は一時堅調だったものの、金融不安の再燃による急激なドル高、NY原油安などより後半にかけては大きく下押されました。大豆3月限は28.0セント安の992.0で引けました。アルゼンチンでは少量ながらも降雨が観測され、またブラジルでは乾燥地域でまとまった降雨が観測されたとのニュースも圧迫要因となりました。<BR><BR>コーンはファンド買いにサポートされて寄付き後は堅調に推移するも、ドル高やアルゼンチンでの降雨などより後半にかけては軟調な動きとなりました。コーン3月限は7.5セント安の383.5セントで引けました。大豆や小麦とのスプレッド絡みにより下げ幅は限られました。<BR><BR>小麦は軟調に始まり、その後はローカルやファンドの売り、ドル高により圧迫され軟調に推移、後半にかけては一段安となりました。小麦3月限は28.25セント安の550.0で引けました。中国での乾燥気候も懸念されている一方、インドでは豊作により輸出が再開するとの見方が出ています。 <BR><BR><BR>&lt;ＮＹ原油市場&gt;<BR>本日納会の原油2月期は手仕舞い買いにより総じて堅調な動きとなるも、3月限以降は全て大きく下押す動きとなりました。主要限月の原油3月限は1.73ドル安の40.84ドルで引けました。昨年前半は投機的な買いによりマーケットは大幅上昇しましたが、昨今は投機的な売りにより下げが加速する傾向となっています。<BR><BR><BR>&lt;ＮＹ貴金属市場&gt;<BR>金融業界へのさらなる救済の必要性や、景気後退の拡大の見方などより質への逃避買いより金は堅調。金2月は15.3ドル高の855.2、一方銀3月は4.0セント高の1117.5、プラチナ4月は4.0ドル安の949.3で引けました。金融機関への多額の資金注入により将来的にインフレになるとの見方が金のサポートとなっています。<BR>&nbsp;
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    <dc:subject>海外市況</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-21T08:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kokumotu</dc:creator>
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    <title>国内穀物市場は総じて反落</title>
    <description>JUGEMテーマ：ビジネス
&amp;lt;国内穀物市場&amp;gt;東京大豆は、総じて急反落です。夜間取引が小反落して寄り付いたことや円高を受けて総じて安寄りしました。夜間取引は一時大幅高となったものの、原油安と対ユーロでのドル高が一段と進展すると急速に下げ足を早め、円相場も...</description>
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<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>
<DIV class=entry-body><SPAN class=fc2_entry_body_mark style="DISPLAY: none"></SPAN>&lt;国内穀物市場&gt;<BR>東京大豆は、総じて急反落です。夜間取引が小反落して寄り付いたことや円高を受けて総じて安寄りしました。夜間取引は一時大幅高となったものの、原油安と対ユーロでのドル高が一段と進展すると急速に下げ足を早め、円相場も一貫してジリ高推移となったことから東京大豆も追随することとなり、後場は期近を除いてジリ安が続きました。前営業日比はＮｏｎ−ＧＭＯ大豆が期近２月限の１６０円高を除いて１７３０〜９４０円安、一般大豆は１６４０〜４８０円安です。<BR><BR>東京トウモロコシは反落です。寄り付きは１９日のシカゴが休場となるなか、為替が１ドル＝９０円台前半で小幅に円高に振れたことに圧迫されて、小幅安で始まりました。そのあとシカゴの夜間取引が急伸したことで、前場２節は軒並みプラスサイドまで戻したものの、そのあとは再び軟化して、結局、軒並みマイナス引けしました。大引けの前営業日比は、２４０〜１４０円安です。<BR><BR><BR>&lt;外国為替市場&gt;<BR>午後５時のドル／円は、前日ロンドン市場の午後３時時点から小幅高の９０円前半で取引されています。英銀行株の急落などを背景にユーロや英ポンドが大きく売られた前日海外市場の流れを引き継いだ相場展開です。英ポンドが大きく売り込まれ、対円では１９７３年の変動相場制移行後の最安値を更新しました。英ポンドの弱含みはクロス円やドル／円にも波及し夕方にかけての取引で、ＧＬＯＢＥＸの米株先物が下げ幅を縮小する局面ではクロス円が買い戻されるなど、株価にらみの相場展開となっています。ユーロと英ポンドの反発は強くないようです。 <BR><BR><BR>&lt;国内石油市場&gt;<BR>国内石油市場は期先中心に急落です。１９日のＮＹ原油はキング牧師記念日で休場でしたが、休場明けの夜間取引で下落したことから売りが先行しました。ロシアによるウクライナ経由での欧州へのガス輸出が再開される見通しなどから、夜間取引が後場に入り一段安となると、原油・製品ともに下げ足を速めました。後場終盤も夜間取引の下落に追随して下げ幅を拡大し、灯油の期先や原油を中心に安値圏で終える限月が目立ったが、ガソリンの期先は引けにかけて下げ一服となりました。ＮＹ原油２月限は夜間取引でもみ合いで推移したあと、午後には対ユーロで進んだドル高などを受けて下値を探る展開となりました。また３月限は、２月限にサヤ寄せする格好となって午後５時前より一段安となり、４０ドルを割り込みました。前営業日比は、ガソリンが１４８０〜６３０円安、灯油が１８１０円安〜１９０円高、原油が１９４０〜９５０円安です。<BR><BR><BR>&lt;国内貴金属市場&gt;<BR>金・銀は反落です。金は、対ユーロで進んだドル高や原油安を嫌気したドル建て現物相場の下落を受けて軒並み反落して寄り付くと、その後もユーロが１ユーロ＝１．３０ドルの節目を割りこんだほか、円ジリ高などに圧迫されて後場に下げ幅を拡大しました。銀も、金下落や株安などを背景に軒並み反落した。前営業日比は、金と金ミニが４３〜３７円安、銀が６．８〜３．９円安です。<BR><BR>白金系貴金属（ＰＧＭ）は反落です。白金は欧州市場でユーロ安を受けて下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まりました。その後はおおむねユーロ次第の値動きとなって軟調となり、後場に入ると、円高などを受けて下げ幅を拡大しました。ただ終盤にかけては円高が一服したことを受けて値を戻しました。パラジウムは他の貴金属の反落などを受けて総じて売り優勢となりました。前営業日比は、白金と白金ミニが８６〜４４円安、パラジウムが２９円安〜３円高です。<BR><BR></DIV><!-- 記事フッター部分 -->&nbsp;
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    <dc:subject>国内穀物市場</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-20T22:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kokumotu</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kokumotu</dc:rights>
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